ウイグル自治区

    1: 新日本志士 2020/08/09(日) 12:29:29.00 ID:FL1Nc/uW9
    ウイグル族のモデル、中国の収容施設から動画 BBCが入手
    BBC 2020年8月5日 動画はリンク先

    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-53659893

    ウイグル族などを収容する施設の内部を撮影した極めて貴重な映像

    撮影したのは、マーダン・ギャパーさん(31)。
    新疆芸術学院でダンスを学んだ後の2009年、豊かな生活を求めて新疆ウイグル自治区を出た。
    中国の大規模オンラインショップ淘宝(タオバオ)のモデルになり、多額の報酬を得ていた。

    モデル時代の華やかな姿とは大きく異なり、ギャパーさんの自撮り動画には、薄汚れた壁に囲まれ、
    窓には鉄格子がつけられた部屋で、汚れた服を着た彼の姿が写っている。

    足首は腫れ上がり、左手首にはめられた手錠は、唯一の家具であるベッドの鉄フレームにつながれている。

    この4分38秒にわたる映像と、ギャパーさんの多数のメールは、
    新疆ウイグル自治区で中国政府が進める「3つの悪(分離主義、テロリズム、過激主義)」との闘いが
    どのようなものかを示す新たな証拠だ。

    ●帰郷して手続きするよう指示

    広東省仏山市でモデルの仕事をして暮らしていたギャパーさんは、2018年8月に大麻を販売したとして逮捕され、
    1年4カ月の刑が言い渡された。彼の友人は、容疑はでっち上げだったと主張する。

    ギャパーさんは2019年11月に刑務所を出たが、1カ月もたたないうちに警官が尋ねて来て、
    新疆ウイグル自治区に戻って型どおりの手続きをする必要があると言われた。
    当局の関連書類には、「地元で数日間の教育を受ける必要があるかもしれない」と書いてあった。

    no title

    ギャパーさんは2009年に新疆ウイグル自治区を出てモデルとして活躍していた

    今年1月15日、ギャパーさんは当局の2人付き添われ、
    仏山市から新疆ウイグル自治区クチャ市に飛行機で移送された。家族は再教育施設に入れられたと考えた。

    その1カ月後、家族のもとにギャパーさんから連絡があった。
    彼は何らかの方法で、携帯電話を使えるようになっていた。

    ●新型ウイルス感染リスクも(略)

    ●「ここで死にたくない」

    ギャパーさんが中国のメッセージアプリ微信(ウィーチャット)を使って収容施設から送ったメッセージには、
    おぞましい状況が記されていた。


    「50平方メートルもない狭い部屋に50~60人が拘束されていた。男性は右側、女性は左側にいた」

    「全員、『フォー(4)ピース』と呼ばれるものを身に着けていた。
    頭にかぶる黒い袋、手錠、足かせ、手錠と足かせをつなぐ鉄チェーンだ」

    ギャパーさんもそれを着用するよう命じられた。

    「私は頭の袋を取り、警官に手錠がきつくて手首が痛いと言った」

    「彼は怒りをあらわにし、『今度フードを取ったら殴り殺してやる』と言った。
    それ以降、話をしようとは思わなくなった」

    「ここでは絶対に死にたくない」

    no title

    「50平米もない狭い部屋に50~60人が拘束されていた」などと記したギャパーさんのウィーチャットのメッセージ(左)

    ギャパーさんは、叫び声がどこかから絶えず聞こえてくるとし、「尋問室」があるようだと記している。


    また、入所者は全員でプラスチック製のボールとスプーンを共用し、
    シラミに悩まされているとするなど、不衛生な環境についても書いている。

    ●全員がマスクを着用(略)

    ●13歳に降伏求める文書

    (略)
    no title

    ギャパーさんが撮影して送信した文書。子どもに対して「悔い改め降伏する」よう求めている

    ウイグル族について研究している米コロラド大学のダレン・バイラー博士は、
    「宗教的な活動に関して未成年に責任を取らせるとした公式文書を見るのはこれが初めてだと思う」と話す。

    ●「息ができない」(略)

    BBCは中国当局に、ギャパーさんとアブダルハキムさんが中国で犯罪に関わった疑いがあるのかを質問した。

    また、ギャパーさんがベッドにチェーンでつながれた理由や、
    その他の不当な扱いや拷問の訴えについても、コメントを求めた。

    中国当局から回答はなかった。

    前 ★1:8日16時34分
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1596872082/

    引用元: ・【動画】ウイグル族のモデル、中国の収容施設から動画 巨大建物の鉄格子窓で常時洗脳放送 一日中男悲鳴聞く 投稿途絶える★2 [納豆パスタ★]

    【【恐怖】ウイグル族のモデル、中国の収容施設から動画 巨大建物の鉄格子窓で常時洗脳放送 一日中男悲鳴聞く 投稿途絶える】の続きを読む

    1: 新日本志士 2020/08/02(日) 20:24:32.38 ID:q9gNpAiR9
    (CNN) ウイグル女性のズムラト・ダウートさん(38)は、中国政府に不妊手術を強制されたと語る。決められた数より1人多く子どもを産んだことが理由だ。

    新彊ウイグル自治区の首府ウルムチに住んでいたダウートさんは2018年、子どもが3人いるとして1万8400人民元(現在のレートで約28万円)の罰金を科せられた。中国の統治下では、子どもは2人までしか持つことが許されていなかった。

    罰金の支払いに出向くと、強制力を伴う「産児制限措置」を受ける必要があると告げられた。

    病院へ連れていかれたダウートさんは、静脈注射で全身麻酔をかけられた。医師が後に明かしたところによると、ダウートさんにはこの間、卵管結紮(けっさつ)術が施されていた。これは鍵穴手術によって女性の卵管を切断したり結んだりする処置を指す。

    医師は手術について、永久的な処置であり、もうダウートさんに子どもは出来ないと述べた。

    ダウートさんの話は特別なものではない。この数年、ウイグル族の女性は新彊の内部並びに世界各国から声を上げ、中国政府による虐待行為を糾弾し続けている。その中には強制不妊、文化的洗脳、性的暴力が含まれる。

    これは中国共産党が新彊で行っているとされるより大規模な人権侵害の一部だ。中国当局は新彊において、イスラム教徒が大半を占めるウイグル族や他の少数民族を最大200万人拘束しているとして非難されている。これらの人々を巨大で厳重な施設に収容する措置は、地域に対する支配力をさらに強化する取り組みの一環とみられる。

    新彊から亡命し、「世界ウイグル会議」の幹部として英ロンドンで活動するラヒマ・マフムート氏は、女性が新彊で暮らすのは「地獄」だと言い切る。

    「あらゆるジェノサイド(大量虐殺)と同様、女性は常に第一の標的になる。極めて深刻な犯罪が、あまりに大きな規模で起きている」(マフムート氏)

    中国政府は一貫してすべての糾弾を否定。新疆における施策は合法であり、過激主義を抑え込むために必要なものだと主張しつつ、国営メディアがテロ攻撃と伝えた14年と15年の事件を引き合いに出し、ウイグル族への弾圧を正当化している。

    またダウートさんの話の信憑(しんぴょう)性を殊更に下げようと、国営紙の環球時報で本人の兄弟の言葉を引用してもいる。その中で兄弟は、ダウートさんが「ネットで嘘を広めている」と主張していた。

    続きはソース元にて
    2020.08.02 Sun posted at 18:12 JST
    https://www.cnn.co.jp/world/35157593.html

    亡命先の米国の自宅で取材に答えるウイグル女性のズムラト・ダウートさん/CNN
    zumrat-dawut-exlarge-169


    引用元: ・中国政府による強制不妊と虐待、ウイグル女性が語る「地獄」 [apricot_chan★]

    【中国政府による強制不妊と虐待、ウイグル女性が語る「地獄」】の続きを読む

    1: 新日本志士 2020/08/01(土) 13:52:36.73 ID:CAP_USER
    ・米、中国新疆の「国家内国家」組織に制裁 人権侵害で

    【8月1日 AFP】米国は7月31日、中国北西部の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)で横行するイスラム系少数民族ウイグル人の人権侵害に加担したとして、同自治区で莫大な利権を握る準軍事組織「新疆生産建設兵団(Xinjiang Production and Construction Corps、通称:兵団、Bingtuan)」に制裁を科した

     独自の町や大学、メディアを運営する兵団は「国家内国家」的な組織とみなされており、手掛ける開発事業の対象は中国の多数派民族である漢人に大きく偏っている。

     米財務省は、兵団の米国内の資産を凍結し、兵団との取引を禁止。兵団幹部の彭家瑞(Peng Jiarui)氏と元幹部の孫金竜(Sun Jinlong)氏にも制裁を科した。

     マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官は中国による少数民族への待遇を「世紀の汚点」と批判。兵団がウイグル人を含む新疆ウイグル自治区のイスラム系少数民族の大量強制収容に「直接関与した」と指摘した。

     ポンペオ氏はさらに「世界中の無数の家族に影響を及ぼしているCCP(中国共産党)による自国民への凶悪な人権侵害をわれわれと共に非難するよう、全ての国に求める」と呼び掛けた。(c)AFP

    ・Treasury Sanctions Chinese Entity and Officials Pursuant to Global Magnitsky Human Rights Executive Order
    https://home.treasury.gov/news/press-releases/sm1073

    ・U.S. Adds Sanctions Over Internment of Muslims in China
    https://www.nytimes.com/2020/07/31/us/politics/sanctions-china-xinjiang-uighurs.html

    (画像)
    img_c29cfca5b94264926899fd8d9fdfbd39131283

    2020年8月1日 4:24 AFP
    https://www.afpbb.com/articles/-/3296832?act=all

    引用元: ・【アメリカ】米が中国の新疆自治区で莫大な利権を握る準軍事組織「国家内国家」に人権侵害で制裁を科す [08/01] [SQNY★]

    【【朗報】アメリカ、ウイグル自治区で莫大な利権を握る準軍事組織「国家内国家」に人権侵害で制裁!!】の続きを読む

    _109780993_panorama-how-to-brainwash-a-million-people_251119_pp
    1: 新日本志士 2020/07/24(金) 10:14:14.31 ID:DMXleKUBa
    ベカリさんは、「私は全くもって歌いたくなかった、しかし毎日繰り返され、今でも体に染みついている。1年がたつというのに、あの歌がまだ頭の中で鳴り響いている」と語った。

    引用元: ・【悲報】中国父さん、ウイグル人に国歌を強制的に歌わせ、豚のみの食事を与える

    【【悲報】中国父さん、ウイグル人に国歌を強制的に歌わせ、豚のみの食事を与える】の続きを読む

    2020-07-20 (3)


    1: 日の丸ネットワーク 2020/07/20(月) 13:47:48.71 ID:kJUlC5tO9
    イギリスのドミニク・ラーブ外相は19日、中国西部の新疆ウイグル自治区で「おぞましく、甚だしい」人権侵害が起きているとして、中国政府を非難するとともに、関係者への制裁措置もあり得ると表明した。

    ラーブ氏はBBCに、イスラム教徒への不妊手術の強制や他の迫害行為に関する報告について、「長年みられなかったことを思い起こさせる」と話した。

    イギリスは同盟国と協力し、適切な対応を取ると強調した。

    一方、中国の劉暁明駐英大使は日、強制収容所に関する話は「でたらめ」だと、BBCの番組で司会のアンドリュー・マーに説明。

    ウイグル族は法の下で、他の民族と同じように扱われていると述べた。

    「どの国も囚人を移送する」

    ウイグルの人たちが目隠しをされ、列車に乗せられた場面と思われるドローン撮影の映像を見せられると、劉氏は映像が示していることは「知らなかった」とし、「どの国でも時々、囚人を移送する」と話した。この映像は、オーストラリア情報機関が本物だと確認した。

    劉氏は、「新疆に強制収容所などない」、「中国に対するでたらめな非難が数多くある」と述べた。

    中国政府が「再教育施設」と呼ぶ場所には、過去数年間で100万人ものウイグル人が拘束されたとみられている。

    中国は当初、施設の存在を否定していたが、新疆ウイグル自治区で独立を求める暴力行為が起きた後、テロ対策に必要だとして施設の正当性を主張している。

    最近は、ウイグル族の人口抑制を目的に、女性に不妊手術や避妊具の装着を強制しているとして、当局が非難されている。この件で国連に調査を求める声も上がっている。

    続きはソース元にて
    1時間前
    https://www.bbc.com/japanese/53468404

    引用元: ・英外相、中国がウイグル人に「おぞましい」人権侵害と非難 [apricot_chan★]

    【英外相、中国がウイグル人に「おぞましい」人権侵害と非難!】の続きを読む

    このページのトップヘ